自分でヨガ教室を開きたい!どうすればいい?方法やメリット&デメリットをご紹介します!

働き方 in 全国的に

ヨガインストラクターとして活動する中で、
「自分のクラスを開きたい!」という思いを抱く人も多いはず。
そこで今回は自分でヨガ教室を始める方法について解説します!

自分のクラス・教室は永遠の憧れ!

正社員でもフリーランスでも、
スタジオと契約してレッスンを行う人が大半。

内容の自由度は多少低いですが、
与えられた条件でレッスンを構成していくというのも楽しかったりします。

何より給料も集客も安定してますしね・・・!

しかし、活動を続けていくと「自分の教室を持ちたいなぁ」なんて思ったりしませんか?

別に不満があるわけではないのですが、私もそう思った一人。

結果、現在1つだけ自分でヨガ教室を開き毎週レッスンを行なっています。

どうやってそこまで漕ぎ着けたのか、その方法について解説していきましょう!

方法は大きく分けて3つ!

自分でヨガ教室を開くとなると、方法は大きく分けて以下の3つがあります。

ヨガスタジオを開く

これは自分で物件を用意し、オリジナルのヨガスタジオを開くという方法。
スタジオ名やレッスン時間、プログラム内容や会費など全て自由に決めることができます。

場所を借りてクラスのみを開く

こちらは公民館やスタジオなど場所はどこかから借り、レッスンのみ行うという方法。
レッスン時間や内容、会費などは集客するターゲットに応じて決める必要があります。

オンラインでクラスを開く

こちらは自宅からヨガレッスンを配信するというパターン。
時間も内容も金額も自由に決めることができます。

ヨガ教室を開くメリット&デメリット

自分のヨガスタジオを持つのは、憧れ中の憧れ。
だからこそ、簡単なことではありません。

メリットとデメリットをチェックしてみましょう!

メリット

自分のスタジオを持てば、スタジオ名やコンセプトなどを自分で決めることができます。

スタジオのグッズに統一感を持たせるなど、世界観を演出できるのも魅力的なポイント。

さらに、オリジナルグッズを販売したりヨガ以外のレッスンを入れたりと、運営はとにかく自由。

幅広く展開していくことができます。

デメリット

一番ネックになるのが費用。
物件を借りるor買う、内装を整える、アイテムを用意するなど初期投資だけでかなりの金額がかかります。

そこに家賃や維持管理費、ガスや水道代などが毎月かかるとなると出費は膨大。

ある程度の売り上げが見込めないと、続けていくことが困難になってしまいます。

クラスのみを開くメリット&デメリット

所属スタジオとは関係なく、クラスのみを開くのは条件が合えば意外と簡単。
私も現在はここのやり方でオリジナルのクラスを展開しています。

しかし決してラクではないのでご注意を。

メリット

初期投資がほぼかかりません。

クラスのオープンが決まったら、
集客のためのチラシやポスターを作るのに費用がかかるくらい。

あとはマットなどを自分で用意する場合は多少費用がかかりますが、それ以外はほどんとゼロ。

その上レッスンの内容や金額を自由に決められます。

デメリット

条件が合う場所を探すのがなかなか難しいということ。

・ヨガができる広さがある
・毎週同じ時間で借りられる
・同じようなクラスを行なっていない

主にこの3つが重要なポイントですが、これが意外とないんです。

ヨガができる広さがあったり、マットなど設備が整ったりしているところはたいてい先約がいます。

みんながオリジナルのクラスを開きたがっているわけですからね・・・。

また、先約がいなくても毎週同じ時間は借りられないというケースもしばしば。

クラスの内容を少し変えたり、開催日時を不定期にするなど対策も多々ありますが、やはり多少の無理が生じます。

オンラインクラスを開くメリット&デメリット

新型コロナウイルスの流行を受け、急速に普及したオンラインヨガ。
誰でも簡単に始められますが、その分母数も多いのです・・・。

メリットとデメリットをみていきましょう。

メリット

1番は、主催者も参加者も場所を選ばずできること。
そして初期投資が少なくて済むということがメリットです。

パソコンかスマホがあれば、
自宅でも公園でも、
どこでも誰でも始めることができます。

デメリット

手軽だからこそ、今やオンライン市場はレッドウォーシャン
オンラインヨガに乗り出したヨガインストラクター は五万といます。

その中で生き残っていくのは至難の技。

知り合いを中心に行うか、
内容や金額で差別化を測るか、
何かしらの対策なしで生き残るのはなかなか難しい状況です。

他に方法はないの?

確実にレッスンをこなしたいなら、やはりスタジオと契約するのが一番。
安定して仕事をもらえます。

もしくは、スタジオを開かずに自宅をヨガスタジオ代わりににするというのも一つの手。
それなりの広さがあることが条件ですが・・・。

私の知り合いにも自宅に招いてプライベートレッスンを行うインストラクターは多いです。

参考までに覚えておいてくださいね!

私が行なっている自主クラスについて

先ほどチラッと触れましたが、
私は公民館を借りて自主クラスを開催しています。

こちらも参考までに、私がクラスを開催できるようになった経緯をご紹介します。

場所探しは?

まずは場所探し。
しかし、場所だけ貸してくれるヨガスタジオは皆無。

レンタルスタジオはダンスレッスンで満杯。
ほぼ空きがない状態でした。

そこで考えたのが公民館。

市民なら安く借りられるし、
それなりに設備も整っています。

また、人の出入りがあるので集客も簡単かと思いきや・・・

ヨガクラス乱立状態w

「新しく始めるのは厳しいか…」
と思いつつも諦めきれなかったので、内容をやや変更することに。

既存のクラスは普通のヨガだったので、私は椅子ヨガを行うことにしました。

ターゲットも若い人からご年配の方へと変更。

その結果クラスの設立が無事認められ、開催OKへとこぎつけたのです!

集客は?

転勤族の妻ということもあり、地元に知り合いがほぼいない可哀想な私。

ということで集客はチラシのみ。

公民館、スーパー、コンビニ、地域掲示板などに掲示しました。

ちなみに、チラシはパワポで手作り。
経費削減です。笑

集まった人数は?

スタートの1ヶ月前から掲示し、第一回の集客は3名。

まずまずですかね・・・。

そこからはお友達紹介や口コミで輪を広げ、1年半経った今は7〜8名ほどの集客があります。


地方都市&住宅街での自主クラスはこんな感じです。
同じ公民館を使っているヨガクラスも人数はほぼ同じ。

これが相場なんですかね・・・。

ちなみに、オンラインレッスンも並行して行なっています。

こちらにまとめいますので、ぜひ参考になさってください^^

まとめ

以上、自分のヨガスタジオ・クラスを開く方法について解説しました。

正直なかなか難しいです。
でも、それぞれの状況に応じて最善の策があるはず。

金銭的に余裕があり引越しの予定などがない人はスタジオオープンを考えてもいいでしょう。
すぐに黒字にならなくとも、長期で見ていけば赤字でなくなるかもしれません。

また、施設にコネクションがある人や地元に知り合いが多い人はクラスのみのオープンもオススメ。
集客に困らず場所もスムーズに抑えられます。

金銭的余裕もコネクションもないという方は、まずはオンラインから。
赤の他人を集客するのは難しいですが、知り合いを伝っていけば顧客が増えるかもしれませんよ。

いずれにせよ考えているだけでは前にすすまないので、ぜひ1歩踏み出してみてくださいね!

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