ヨガインストラクターは正社員?フリーランス?第三の働き方もご紹介!

働き方 in 全国的に

ヨガインストラクターと言っても、実は働き方は様々。
代表的な働き方と、それぞれのメリット&デメリットを解説します!

ヨガインストラクターにはどんな働き方がある?

ヨガインストラクターの働き方は、大きく分けて2つあります。

一つが正社員、もう一つがフリーランスです。

一体どちらがいいのか迷ってしまいますよね。

結論から言うと、どちらも一長一短。
自分の生活スタイルに合わせて選ぶのがおすすめです。

さっそく、それぞれの収入面やメリット&デメリットをチェックしていきましょう!

正社員

まずは正社員について。
ざっくりですが、以下のような条件が多いです。

▶︎月収  :20万円前後〜
▶︎勤務日数:週5〜6
▶︎勤務時間:8時間(シフト制)
▶︎休日  :不定
▶︎社会保険:ほぼ有り

サービス業なので、土日休みは期待できません

しかし、社会保険に入れるのは大きなメリットの一つ。
フリーランスに比べると雇用も安定しています。

業務内容は?

正社員の業務内容は、主に以下のようなものがあげられます。

・スタジオでのレッスン
・入退会の手続き
・販促業務
・月会費などの請求業務
・清掃
・ご意見やクレームの処理

8時間の勤務のうち、レッスンを行なっていない時間帯はスタジオ運営に携わる業務を行います。

キャンペーンなど販促を考えたり、入会を希望する人の手続きを行なったりなど、「ヨガインストラクター」以外の仕事がたくさん有ります。

むしろ、ヨガインストラクターとして過ごす時間の方が短いと言っても過言ではありません。

フリーランス

続いてはフリーランスについて。
まずは条件を見てみましょう!

▶︎給料  :3000円〜/1レッスン
▶︎勤務日数:個人による
▶︎勤務時間:45〜90分/1レッスン
▶︎休日  :個人による
▶︎社会保険:なし

フリーランスは働く時間も場所も自由に決められるのが大きな特徴の一つ。

そのため、休みや月収は個人によって全く異なります。

また、正社員は1つのスタジオに通いますが、フリーランスは複数のスタジオでレッスンを担当することが多く、常に移動を伴うのも特徴的です。

安定した雇用や社会保険はありませんが、自由度の高さは非常に魅力的です。

業務内容は?

フリーランスの業務内容は以下の通りです。

・レッスン
・レッスンの営業&販促

フリーの場合、業務は主にレッスンのみ。

移動や準備、体力を考えると、多くても1日5本前後というインストラクターが多いです。

したがって、純勤務時間は5時間前後。
移動や準備を含めるとおおよそ10時間以上の勤務になります。

日給で換算すると1万5千円なのでたっぷりと稼げそうですが、実際は体力的にかなり厳しいかもしれません…。

また、活動範囲を増やすための営業や販促もマスト。

特に、スタジオではなく自分でスクールやレッスンを開きたい場合は、販促業務にも力を入れる必要があります。

それぞれどんな人が向いている?

正社員とフリーランスの主な違いは以下の通り。

▶︎正社員
→雇用・給料は安定しているが、自由度が低くレッスン以外の業務も多い。

▶︎フリーランス
→雇用・給料は不安定だが、自由度が高く業務はほぼレッスンのみ。

家族を養っているor一人暮らしで生計を立てたいなら、正社員がおすすめ。

自由度は低く雑務も多いものの、給料も雇用も保険も安定しています。

逆に、結婚していて子育て中の人、副業としてヨガインストラクターをしてみたい人はフリーランスがおすすめです。

家族の生活スタイルや本業の就業時間に合わせてレッスンの予定を入れることができるので、家事や仕事とも両立することができますよ。

他の働き方はないの?

実は、あります。笑
何を隠そう、私は上記でご紹介したどちらにも属しません。

以前給料に関する記事でご紹介しましたが、私は「半フリーランス」

正社員ではなくアルバイトとしてスポーツジムに所属しています。

ざっくりとした概要は以下の通り。

▶︎給料  :時給1050円/1レッスン1500円
▶︎勤務日数:週4
▶︎勤務時間:4時間〜
▶︎休日  :土日(シフト制)
▶︎社会保険:有り

アルバイトなので、シフトは自由。
個人の希望に合わせて1日4時間、週3日〜勤務OKです。

お給料は時給+レッスンフィー。
1本あたりの給料はフリーランスに比べると少ないようにも見えますが、レッスン中や準備の時間も時給が発生するので実質3500円くらいです。

おまけに社会保険にも入れる上、雇用も安定しています。

レッスン以外の雑務も多いものの、アルバイトなので責任はほぼ0。

つまり、正社員とフリーランスのいいとこ取り

ヨガインストラクターの第三の働きかたとして強くオススメします。

まとめ

以上、ヨガインストラクターの働き方について解説いたしました!

安定感を取るなら正社員、自由度を取るならフリーランス。

欲張るなら、アルバイトでジムに所属しつつヨガインストラクター をするのがおすすめです。
その場合の給料はこちらの記事を参照

これからヨガインストラクター になるという方、ぜひ参考にしてみてくださいね!

コメント

  1. […] 別の記事でもお伝えしましたが、私はアルバイト。しかしながら昇級しているので、採用面接も行なっています。これを踏まえて本題に入りましょう。 […]

  2. […] なんて考えている方も多いのではないでしょうか?そんな方にぜひおすすめしたいのが、ヨガインストラクターを副業にするという働き方。以前、現役のインストラクターには主に2パターンの働き方があるとご紹介しましたが、このうちのフリーランスであれば兼業も叶います!まずはヨガインストラクターを副業にするメリット&デメリットをチェックしてみましょう♪ […]

  3. […] これは働き方によって大きく異なります。以前も解説しましたが、ヨガインストラクターの働き方は大きく分けて2つ。それぞれチェックしてみましょう! […]

  4. […] 私の前職は出版社。女性誌の編集部員として、ライティングや編集を行なっていました。当時の月収は残業代込みで約30万円ほど。社会人5年目だったので多く貰っていた方だと思います。しかーし!ヨガインストラクターになってからは時給生活にチェンジ。私は正社員ではなく第3の働き方なので、時給以外にもやや収入あり。具体的な額面でいうと、ヨガインストラクターとしての月収は15〜18万円ほどです。 編集者時代の3分の2以下・・・!笑今はフリーライターとしても活動しているのでもう少し貰っていますが、ヨガイントラ1本だと生活は厳しかったかもしれませんね〜。。。 […]

  5. […] 以前ご紹介しましたが、ヨガまるは半フリーランス。勝手に第3の働き方と名付けました。(詳細はコチラをご覧ください。)ざっくり述べるとスタジオに所属するアルバイトスタッフです。そんなヨガまるの補償は100%。正確には“シフト分は100%補償”でした。3ヶ月分の給料の平均額を時給換算し支払われたので、レッスンフィーもちょこっと入ってる感じですね。(給料の詳細はコチラ)これはとてもありがたかったです。 […]

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