仕事は?貯金は?家は?ハワイへ「ヨガ留学」を決めた時のリアルな状況

ヨガ留学 in ハワイ

「ヨガ留学したいけど、仕事はどうしよう…」なんてお悩みの方も多いはず。
今回はヨガ留学を決めた時の私の状況、そして気になるポイントについてお答えします!

お金も時間も必要なヨガ留学
「普通に働いていたら難しいのでは…」と思いますよね。

私がヨガ留学を決めた背景については前回説明しましたが(こちら)、私も当時は普通の会社員でした。

莫大なお金持ちでもなく、パトロンがいたわけでもなく、土地を転がしていたわけでもないのです…。

と言うことで、当時のリアルなスペックをご紹介します。

ヨガ留学を決めた時のリアルなスペック

当時の状況は以下の通り。

・社会人4年目(26〜27歳)
・都内で1人暮らし(家賃7万円ちょい)
・月収30万円前後、年収450万円
・貯金は300万円くらい
・婚約者あり

平均を知らないのでなんとも言えませんが、まぁありがちなスペックです。

これを踏まえ、ヨガ留学をする上での不安は以下の通り。

・会社どうする?
・留守中の家はどうする?
・収入はどうカバーする?
・貯金減るけど大丈夫?
・顔合わせとかご挨拶とかどうしよう

いずれもかなりのネック。

それぞれどのように検討し、どのような結論を出したのか参考までに解説していきます。

会社どうする?

この問いに対しての答えは2つ。

  • A:休職する
  • B:辞める

私の場合、ヨガ留学を考え始めた時には退職を決めていたので腹の中はほぼB。

ヨガ留学は1ヶ月なので休職でも問題ないものの、復職後には様々なリスクが考えられるためこの選択は間違っていなかったと思います。

ちなみに考えられるリスクというのは…

・再び会社員という窮屈な日々に戻れない
・「あいつ何してたの?」という視線に耐えられない
・会社員に戻る未来が決まっていると留学中のモチベ下がる

などなど。
どれも小さいことのようで、帰国後のメンタルを左右する大きなこと。

実際、留学に来ていた同期もほとんどが仕事をやめて来ていました。(一部はフリーランス)

ちょっとした息抜きでの留学なら休職もありですが、本気でヨガインストラクターを目指すなら全て捨てて来た方が気が引き締まるかもしれません。笑

留守中の家はどうする?

当時の私は都内で一人暮らしをしていました。
家賃は毎月7万円ちょっと。

ヨガ留学で1ヶ月くらい家を開けるとなると、7万ドブに捨てることになりますよね。

ただでさえ留学でお金かかる&帰国後ニートなのにそれは命取り…。

ということで私は泣く泣く一人暮らしを捨て、実家に戻ることに。

婚約者といずれ同棲する予定だったので、タイミング的にはちょうど良かったのかもしれません。

収入はどうカバーする?貯金は?

これに関しては一番悩んだところ。

ヨガ留学は決めたものの、ヨガインストラクターを本業にする気はなく…。
でも、編集者に戻る気もサラサラなく…。
というか、帰国後すぐに働けるか&働く気になるかもわからず…。

ヨガまる
ヨガまる

え…戻って来たら野垂れ死ぬ?

なんて不安に駆られました。

が、行くと決めたら行きたい私。

当時は貯金が300万円ほどあったので、「半年くらいはなんとかなるか」という気持ちで留学を決意しました。

実家に戻れる&婚約者がいるというのも大きな安心材料だったかもしれませんw

貯金に関しては、

ヨガまる
ヨガまる

人間いつ死ぬか分からんしな。
貯金なんてあっても意味ないか。

と、割り切りました。笑

婚約や結婚関係はどうする?

当時は婚約者がいたため、これもまた悩みどころでした。

相手のご両親へのご挨拶もまだ、両家の顔合わせもまだという状態で留学はどうだろう…と悩んだものの、ここもゴーイングマイウェイ。

ヨガまる
ヨガまる

私の人生を邪魔するとは結婚できない!

そう腹をくくり、ご挨拶から顔合わせに至るまで全てこちらの希望を通したのでした。

今思うと悪魔のような女ですが、実際はこのくらいの強い意志がないと海外でヨガを学ぶのはなかなか難しいもの。(合理化)

ぜひ参考までに。

結論

「ヨガ留学」は簡単なことではありません。

行ってしまえばあとは学ぶだけなんですが…それまでは葛藤や不安が多いもの。

でも、本当に行きたいと思うなら割とどんなことでも割り切れます。

もし、ヨガ留学のために犠牲にするのが嫌だと思うものがあるのなら、そっちの方が自分にとって大切なのでしょう。

私にとってはキラキラの編集者生活も都内での一人暮らしもよく考えたらいらないものでした。

「これはヨガ留学のために諦められるか?」
という観点で考えてみると、本当に留学すべきなのか否かも含めて答えにたどり着けるかもしれませんね!

コメント

  1. […] 続いて気になるのが、参加者の職業。以前会社を辞めて来た人が多かったと書きましたが、フリーランスの方や自営業の方もいました。具体的な職業名を挙げると、以下の通り。 […]

  2. […] 仕事は?貯金は?家は?「ヨガ留学」を決めた時のリアルな状況 […]

  3. […] 留学は最短で3週間。しかし、事前準備なども含めるとやはり1ヶ月はかかります。となると、最低でも1ヶ月は仕事に支障が出るのです。これはサラリーマンにとってはなかなかハードルが高いもの。ちなみに、留学先に集まった人のほとんどは仕事を辞めて参加していました。もしくは自営業。帰国後元の会社に戻るという人はほぼゼロでした。参加者についてはこちらの記事にまとめています。留学を決めた時の私の状況はこちらです。 […]

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